2015/07/30

赤線スマホケース発売のお知らせ

赤線や遊廓をモチーフにしたスマホケース(iPhone6、iPohne6 Plus)の販売を開始しました。(販売サイト:toiro内カストリ出版ページ

全国各地に残る赤線・遊廓建築の飾り窓などをモチーフにしています。どこの意匠か分かりますか?(*^_^*)

今回のケースは、赤線・遊廓の意匠に造詣の深い京都在住のイラストレーター、松浦宏美さんにデザインして頂きました。松浦さんは芸妓や舞妓などの花街文化をモチーフに創作活動を続ける傍ら、ご自身でも全国各地の赤線・遊郭跡を訪ねて、持ち主と直接交渉の上、妓楼・カフェー建築内部を見学するなど、独創的なフィールドワークを重ねています。


(側面もカバーするタイプです)

デザイナー略歴
松浦宏美(まつうらひろみ)。京都府在住イラストレーター。芸妓や舞妓などの花街文化をモチーフに作品を手掛ける傍ら、全国各地の遊廓・赤線跡を訪ねる。1982年生まれ。京都造形芸術大学卒。

2010年:トーキョーワンダーサイト、ワンダーシード2010入選
2014年:グループ展「トランスエフュージョン3」

松浦宏美Twitter:@R_Z_B_M

・対応機種:iPhone6iPhone6 Plus
・素材:プラスティック
・価格:2,200円(税込)
・製造販売者:株式会社ラクーン(toiro)